親世代

(固定CP)
シグルド×ディアドラ
お互い一目で恋に落ち、幸せな結婚生活も束の間、ディアドラが何者かの手によってさらわれ、再会したその日に恋敵の手でシグルド様は殺されお亡くなりに……。
事象だけ書き出すとえらく可哀想ですね(涙)
この2人は親世代悲劇の象徴カップルとでも言いましょうか。
とりあえず前作主人公のマルス様がシーダ様を待たせ続け、その間星の数ほどの女の子を惚れさせた(汗) のに対し、今作主人公は対抗馬ができる間もなく光速でくっついたのであらびっくりでした(笑)
お互い一目惚れって性急すぎじゃないかと思うのですが、まぁシステム上仕方なかったんでしょうね。だってディアドラ3章でさらわれちゃうし(身も蓋もない)
ディアドラの名前の通り(参照ケルト神話)、彼女の子ども達が後世の戦乱を起こしていくわけですが、そう考えるとシグルド様のプロポーズにつっこみたくなってきます(笑)
とりあえず5章の再会イベントは泣けました。大沢版でも丁寧に描写されていて、良かったと思います。

キュアン×エスリン
登場時からラブラブなおしどり夫婦。どちらかが戦闘不能になれば一緒に国に引き上げるし。強制イベントで死ぬ時まで2人一緒でしたね。「死が互いを分かつまで」ではなく死ぬ時も死んでからも一緒だったのだなと、純愛の極地を見た気分でした。初回プレイ時はまだ若かったこともあり(遠い目)、前章のマーニャさんに続いての強制的な味方の死に、どうしていいか分からないほど戸惑ったものです(涙)
キュアン様は奥さん守る気満々ですが、最終的にはどうしても奥さんの方が強くなりますね(笑) だってキュアン様固いけど攻撃避けないんだもん!(涙)
エスリンの顔グラに惚れて、「何故人妻なんだぁぁ!」とハンカチを揉み扱いたのは此処だけの話です(笑)


アルヴィス×ディアドラ
暗黒神を復活させるために仕組まれた政略結婚での異父兄妹カップルですね。
アルヴィスはディアドラを妹だと知っていたのか知らなかったのかは不明ですが、普通分かると思います(笑)
クルト陛下とシギュンさんの不倫仲は、限られた者のみとはいえ周知の事実だったわけですし。個人的には知っていた説を推奨したいと思…います(汗) 以下、知っていた説を必死にフォローした文(笑)
アルヴィスは、幼い頃に両親を失い(それも父は母の不倫を苦に自殺・母は自分を置いて出奔)
残されたのはヴェルトマー家当主という名の重責。たった7歳の子どもにはあまりに過酷な状況だったと思います。
唯一心の拠り所であった(←ゲーム中の描写だけ見れば微妙ですが…) 腹違いの弟・アゼルも反逆者(に仕立て上げた) シグルドに与したという理由で手元に置くことはできなくなり、彼は家族の誰とも一緒には居られませんでした。言うなれば広い城の中で孤独状態でしょう。
そんな彼が、母の面影を残す妹を求め、妻にして自分から離れられないようにした、というのはそう不自然ではないような気がします。(あくまでアルヴィスがディアドラを妹だと知っていたらという仮定の話なので、一般論にしないで下さいね(汗))
ディアドラはディアドラで、今までの記憶を全て失っていますから、傍に居て優しくしてくれるアルヴィスを頼るのは当然でしょう。
2人の間に愛があったかどうかは定かではありませんが、シグディアが悲劇の象徴なら、こちらは運命に翻弄されたカップルだと思います。そして生まれた双子の兄妹が、お互いを殺しあわねばならない、というのもディアドラの名を持つ女性を母に持ったものの宿命だったのでしょうか。


エルトシャン×グラーニェ
アレスの両親。政略結婚カップル。この2人の何が良いところかって、何も手がかりが無いので全て好き勝手に捏造できるところだと思います!(主張)
エルトシャンは、美形で頭も良くて戦えば鬼神のごとき強さを発揮する、という傍目には完璧な人なのですが、「王としてこうあらねばならない」という自分の理想像みたいなものを強く持っていると思います。そしてその理想は限りなく実現されていて、良い王様として民衆にも慕われているんだろうけれど、疲れているのを自覚しないままに疲れていきそうな人です。
そんな彼も、グラーニェの傍ならありのままの自分を見せられて、落ち着けるのではないかと思います。勿論そういう関係になるまでには結構な時間がかかると思いますが、グラーニェはエルトシャンの無理しているところを正確に見抜けたりするといい。で、多くを語らずにただ安らかな場所を提供してあげるといい。
そんな落ち着いた、「夫婦」という言葉が似合う2人だと思います。



(自由CP)成立させたことのあるCPを中心に書きます。


エーディン
祈りを捧げ、弓を捨てた聖女。
ケダモノ発言と、彼女のために参戦した男の数から魔性の女と描かれることが多いですが(ギャグでは特に)、ゲーム上の会話だけ取り上げると芯の強い、純粋で可愛らしいお方だと思います。上流階級の裕福な暮らしをしてきたお姫様で、苦労をひとつもしたことがない。世間知らずだけれど、物事を見る目や他人の苦しみを理解できる幅広い見識の持ち主、といった感じがします。勇者の弓会話とレスキューの杖会話は、どちらも非常に感激します(涙)
ところで、なんでレスターの髪は青いのでしょうか…(聖戦最大の謎)


ジャムカ×エーディン
敵に捕えられつつも、その弟のジャムカに逃がして貰い、そのうえ国を裏切らせて味方にしたというエーディンはまさに傾国の美女(笑)
いい男は背中で語ると言いますが、ほんとジャムカは会話においても必要なことしか言わないお人ですね(笑) でもそこがカッコイイといいますか、この人の魅力だと思います。
ヴェルダンに囚われたエーディンとこの人が、どのような出会い方をしたのか考えるだけで楽しいです。きっとお互いに知らない世界の人同士だったんだろうな。初めて会った時、エーディンは彼の粗雑でない野性的な魅力に、ジャムカは彼女の洗練された美しさ(雰囲気含め) にそれぞれ惹かれたんじゃないかな。
くっついた後は、ジャムカは戦場で彼女を守ってあげながら巧みに後方支援をしてくれそうです。うっかり怪我とかしてエーディンが心配しても「大したことない」とか意地を張るんじゃないかなぁ……やばい萌える(笑)


ミデェール×エーディン
ジャムカの対抗馬ですね。スキル的には追撃があるので、レスターが使いやすくなって良いです。武器継承も問題ないですし。なので私はよく彼とくっつけてました(笑) シナリオ的にはジャムカがいいんだろうけど、追撃の有る無しって結構重要です(涙)
この2人だと幼馴染み設定が使えて美味しいですね。主従・幼馴染みということでレヴィフュリと同じ状況なのに、いまいち人気がないように見えるのは、3章のブリギッドに対するミデェールの問題発言(?) の所為ですかね(汗)
 この2人は勇者の弓会話がすごく素敵だと思います。幼い頃からずっとお互いを想ってきて、でも身分の違いから言い出せなくて、想いが叶った今でもまだ夢を見ているみたい、と。なんてピュアラブなんでしょう(あぁ眩しい…)
エーディンの初恋はもしかしてミデェールだったんじゃないかな。アンドレイに弓を教えたのはミデェールで、ユングヴィの中でも結構な使い手の彼を尊敬してたところから始まる恋、とか。(シグルドが初恋ということも有り得るけど、そうするとレスターの髪説が生々しくなるので(おい) 取りあえず脇に置いておきます)
で、ミデェールにとってはお仕えしなければならない、守るべき主家のお嬢様。そういう対象で見たことは無かったけど、エスリンがレンスターに嫁ぐのを見て「いつかエーディン様も」と思った瞬間に自分の気持ちに気づくといいよ(妄想フル回転)


アゼル×エーディン
初回プレイではアゼルの初恋を実らせてあげたくて、くっつけさせました(笑) 追撃あるしラナが強くなるんですが、レスターの欲しいパラメータが上がらなくて(涙)
この2人も幼馴染み設定ですね。でも会うのは1〜2年に1回くらいかな。アゼルがユングヴィまでエーディンに会いに行くなんて考えられないですし(笑)
で、会うごとに綺麗になっていくエーディンにアゼルはますます想いを強くするんだけど、エーディンは彼をそういうふうに見たことは無かったんじゃないかな(汗) 意識していくのはさらわれてから後のことでしょう。
アゼルが自分のために戦場に出てくれて、戦いの中たくましく強くなっていく姿を見て、だんだん恋心が育っていくと思います。なまじアゼルの優しい心、争いが嫌いなことを知っているからこそ、彼が頑張っている姿を見て感動も大きいんではないか、と。
レスキュー杖の会話での宝物発言……いや、いいんですけど、シレジア地方の口説き文句か何かですか?(汗)



アイラ
剣士の国のお姫様。陰謀によって父と兄を殺されながらも、後継ぎの甥を生かすため、仇討ちも後追いも許されなかった身。ドラマチックです(涙) 最初は凛々しい言葉遣いと態度で気を張っているんだけど、5章の恋人会話では可愛らしい面も覗きますね。根は素直で優しい人。でも剣をとれば、甘えを許さず、どこまでも自分に厳しく、自分の中の正義を貫くような人だと思います。

ホリン×アイラ
スキル・武器継承・シナリオどれを取っても文句ないです。ただ、シナリオ的にはレックスの方が好みですが(汗)
5章で取ってつけたような(おい) ホリンの素性が明らかになるのにはビックリでしたが、幼い頃からずっと影に日なたにアイラを守ってきたんだなぁと思うといじらしいです(涙) そう考えると、闘技場に居たのもアイラを追ってきて路銀が足りなくなったからなのかな?(現実的な) 幼い頃にホリンがアイラに惚れて、一度くらい告白してるんではと思います。「おまえを守ることが俺のすべてだ」と同義の言葉。そこでアイラは昔の記憶を思い出す、っていうのが5章の会話の舞台裏かなと。というかこの2人、イザークで何度か会っていると思うんですけど(親戚だろうし)、アイラが全く思い出さないのは、ホリンの容貌が昔とすっかり変わっていたりするんだろうかと思います。何かの理由でソファラ領主一家は落ちぶれてイザークを離れた…とか。うわぁドラマが広がる!(妄想フル回転)


レックス×アイラ
武器継承以外はいいんですけど、死神双子にエリートはいらんと思います(汗) まぁ早くレベルが上がるのは喜ばしいのですが(笑)
グランベルを憎んでいたアイラがグランベル貴族のレックスと結ばれる。こういうシナリオとても美味しいです!更に子世代では、イザークに圧制を敷いているのがレックスの実家ですからね。このあたりは大沢版でがっつり描いて頂けたのですっかり満足しました。
アイラからすると、「グランベル人」という括りで誰もが憎しみの対象にしかならなかったけれど、レックスと関わることでカテゴライズの愚かさと違う角度から物を見る見方を覚えたと思います。レックスはアイラと関わることで、彼女のある意味不器用で生真面目なところの大切さを学んだと思います。お互いの良いところは認め合い、足りないところは補い合える、酵素のような2人だなぁと思います。(たとえが微妙だろう)



ラケシス
運命の女神の名を冠する王女。気高くて不遜で誇り高い、一番王女様らしい子だけれど身分の高さを鼻にかけない、天真爛漫な良い子だと思います。ただ、世界の中心がお兄様という重度のブラコンで、少し視野狭窄なんじゃないかな。精神面も戦力面も戦の中で成長していける可能性を秘めた人。それにしても、2章で三つ子と城を守った時には驚きました。早く救援に行かないとやられちゃいますし(汗)

ベオウルフ×ラケシス
スキル・武器継承・シナリオと何ら問題は無いのに、フィンに人気があったおかげで途中から公式でなくなったカップル。私は両方好きなので問題ありませんが(笑)
世間知らずなお姫様が選んだ相手が、世を渡り歩いてきた傭兵のシブかっこいい彼、というシチュエーションは非常に素敵だと思います。兄のエルトシャンと旧知の仲、と言っていますが、この発言が本当なのか嘘なのかで私のベオウルフ観がガラリと変わります(笑)
果たして本当にラケシスのことを頼まれたのか、それとも近づく口実に利用したのか。後者だと私のベオ好き度がランクアップします(え)
ラケシスは、ベオウルフに他の国の話や民衆の生活ぶりを聞いて見識を深めていくといい。ベオウルフは、まだまだ甘ちゃんな子どもだと思っていたラケシスの時々見せる王族特有の決意や覚悟を見てはっとするといい。住む世界が違うからこそ一緒にいて楽しい、という感じの2人なんじゃないかなと思います。
ところで、5章会話でどうして「レンスターへ行け」って言うのかなこの人。フィンと仲良しだったんだろうか。もしや「おまえの気持ちは知っていた」の台詞は、エルトシャンではなく「フィンに惹かれていたことを知っていた」という意味だったのかも……!(妄想フル(もういい)


フィン×ラケシス
武器継承に多少問題がありますが、絶大な人気で公式をかっさらっていったカップル。フィンは美少年だしね。ナンナがレンスターに居る理由も自然だし。
ところでトラ7ではデルムッドパパがベオウルフになっていて、ナンナパパはフィンだそうで。私はそれでもいいと思っています(笑) ベオウルフの言う通りレンスターに行き、そこで聞かされる夫の訃報。悲しむラケシスをフィンが慰めていくうちにいつしか……というのも有り得なくはないじゃないですかね?(はいはい) でもそうなると、デルムッドがイザークに居る説明がつかないです(汗) 要考察だ。
この2人については、大沢版で描かれていたような感じで恋が進展していったんだろうなと思います。キュアンにラケシスの護衛を命じられたフィンは、近くでラケシスを見ているうちに恋心を抱き、ラケシスも身近で大切な存在に気づいて…という感じですね。一緒に槍の稽古とかしてるといいな。ラケシスがマスターに昇格した時、一番喜んでくれるのはきっとフィンだと思います。


アレク×ラケシス
普通ノイッシュじゃないの?と言われそうですが、アレクとくっつけた時の子ども達がとても強かったのでこちらを推奨(笑) やはりナンナの魔力の伸びはイマイチで、リライブ持たせてもあまり役には立ちませんでした(涙) がしかし、見切りのあるカリスマ持ちは大変重宝しました。更に2人とも力が強くてよく避けるので、終章のエッダにツッコませて集中攻撃をくらっても余裕で返り討ちできました。セティ様やコープルを出すまでもなく(笑)
性格的にはベオウルフと少し被るところがあるかもしれませんが、アレクはやはり騎士なので、騎士の立場から見る物の見方は傭兵のそれとは色々違うと思います。政治的な国勢などはアレクの方がよく知っていると思いますしね。


(番外)エルトシャン×ラケシス
異母兄妹カップル。巷では人気だと思うのですが、私はどちらかと言うとエルグラ派なのでエルラケは兄妹愛だったと思っています。ちょっと行き過ぎた兄妹愛だなぁとは思いますけど(汗)



シルヴィア
大地に根差さない流浪の踊り子。明るくて、いつも元気を誰かに分けてあげようとしている人。その手段が踊り。
勿論世間ずれはしているし、損得勘定にも敏感だと思うのですが、彼女は誰よりも純粋に他人のために踊れる人だと思いました(まもりの剣イベント)。その反面、自分を貶める発言が目立つのも特徴。意外と自分の価値に気づいてなさそう。私には踊りがある、という誇りをしっかり持っているんだろうけど、それはあまり世間に認知されていない誇り。踊り子なんて所詮水商売で、そんな職に誇りを持つものなどいないし、理解もされない。だから、彼女は自分を必要としてくれる人について行くんだろうなと思います。高貴な血をついでいても、それに頼らず、自らの芸で生きていける逞しい人。


クロード×シルヴィア
兄妹説が囁かれている2人ですが、私はどっちでもいいです(笑)
クロードの場合、会話はエーディンとくっつけた時の方が興味深いですが、シルヴィアとの会話もなかなか捨てがたいですね。5章での会話は、同じブラギの血を持つ者同士の予感とでも言うものでしょうか。愛しているけど一緒に居ることはできない、何故ならもう会えないのが分かっているから。という感じですかね。
クロードは死を受け入れ、けれどだからと言って嘆くばかりではなく、広い視野と深い見識をもって未来を次の世代に託した人です。その気持ちを、シルヴィアは一番わかってあげられるんではないかと思います。同じ血族だからという以前に、彼女は軽薄に見せているけれど頭がいい人だと思うからです。


レヴィン×シルヴィア
5年くらい前まで私はレヴィシルファンでした(笑) シルヴィア大好きなので、初志貫徹させてあげたいなぁと思っていたんですよね。
風の国の放蕩王子と同じ速度で走って行けるのは、多分シルヴィアだけだと思います。この2人はすごく自由で、でも自由の意味は根本から違っている。レヴィンには背負うべき責任と帰る場所があり、シルヴィアには無い。この違いはとても大きいと思います。シルヴィアの求めているものが家族、安住、落ち着いた生活だとしたら、そんなレヴィンとうまくやっていけると思うのですが、それよりも踊りが大事だと彼女が言えば、レヴィンの方が彼女に追いつけないんじゃないかと思います。
5章会話に何度も泣かされました。きっとシルヴィアにはこの先に起こるどうしようもなくつらいことが見えていたのではないか、そして自分にそれを変える術がないことを心苦しく思っていたのではないかと思います。いつもレヴィンの前では明るく振る舞っているけれど、最後に言った「ずっと忘れない」という言葉には言葉以上の深い意味があるように思えてなりません。



フュリー
風を守護する天馬騎士。彼女は忠誠心が篤く有能、そして生真面目で頑固。悪く言えば融通がきかない人だろうなと思います。けれど、正義感溢れていて曲がったものを糾す強さを持っている騎士らしい騎士。
騎士という肩書きを取った彼女は、控えめで純粋で可憐な、誰からも愛される女性だと思います。そして恋愛に対してのアプローチは苦手だけれど、惚れたら一途。鳴かぬ蛍が身を焦がす、とはまさにこの方のためにあるような言葉でしょう。

レヴィン×フュリー
ほぼ公式と化しております。告白イベントあるし、子ども2人と会話があるし、息子はセティだし。トラ7ではしっかりレヴィフュリ前提のセティ様登場しましたしね(笑)
主従・幼馴染み・フュリーの一途な恋という三大要素(?) があって美味し過ぎる設定の2人です。幼い頃は、レヴィンが勉強サボってフュリーと一緒に城を抜け出して後でマーニャさんに怒られるといいよ。レヴィンが淡い初恋をマーニャさんに抱くのを感じてフュリーは胸が痛むといいよ。レヴィンの仕掛けたイタズラのとばっちりを受けつつ、もうあんな主君嫌いだとか思っても嫌いになりきれずに泣いたりしてるといいよ。
……書いててフュリーの健気さに泣けてきました(涙)
レヴィンがフュリーを好きって思うのはいつなんだろう、とこれが結構疑問であります。2章の時点では恋愛対象っぽくなかったので……やっぱりマーニャさんが死んで、それでも頑張るフュリーを見て想いを自覚したんだろうかな。今回は慰めてやれないな、とかちょっと淋しく思っていたりするとか。むしろレヴィンが慰められたのかもしれない。フュリーは何も言わないんだけれど、悲しいはずの彼女が笑顔を絶やさないことで救われるとか。幼馴染みだからこそ言葉が要らないのだし。わざわざ言葉に出さなくても理解しあえるのがこの2人だと思います。


クロード×フュリー
私はバルセティ様が大好きです!!(主張)
シルヴィアと公式相手交換という感じですが、セティ様を抜きにしてもこのカップル好きです。落ち着いた大人同士の付き合い、という感じで。
フュリーは健気であるが故に貧乏くじを引かされるというか、苦労性だと思うんですよ。でも、クロード相手だとそういうことはないんじゃないかと思います。それに、この2人って波長というかテンポというか、そういうものが似ている気がします。同じ空間でお茶を飲んで、言葉も交わさずただゆったりとした空気が流れている、という感じです。
迫り来る悲劇までの短い時間を、心穏やかに過ごすことができそうな2人です。のほほんとまだ小さいセティに魔道書や杖の使い方を教えてあげている、なんて幸せな家族の構図を思い浮かべられます……(妄想フル(いい加減にしろ)


ノイッシュ×フュリー
似た者同士カップル。真面目騎士2人。5章で会話ありますしマイナーと言うにはまだ早い!(何が)
とにかくお互い主君第一で生真面目が服着て歩いているような2人なので、恋愛進行度はものすごく遅いんじゃないかと思います。お互いの第一印象は近親憎悪という感じで結構悪いといいかも。そのうち一緒に剣や槍の練習して、ついでにお互いの国の話とかして仲良くなっていくと思います。そんなに喋る方じゃないだろうけれど、きっと2人とも勉強家なので、話題は尽きないと思われます。アレクとレヴィンが結託して2人をくっつけさせようとしていたら面白いなぁ(笑)
ある日ノイッシュが夕日を背景に顔を真っ赤にして告白とかしたら、私は甘酸っぱさで死にそうです(黙れ) 告白を受け入れて貰ってからやっと手とかつなぐといいよ! 何この中学生日記!(だから黙れ)



ティルテュ
雷を繰る一族のお姫様。彼女はまんま深窓の令嬢ですね。歳も幼いので、考えも浅はかで物事を深く考えないで行動する。彼女が成長するのは、父親の陰謀に自分が利用されたと気づいてからだと思います。
純粋で感受性の強い子なので、最初は見ている方がつらいくらい落ち込むんだけど、そこからきちんと這い上がって自分のすべきことを見据えて行動に移せる子。そうして聖戦士の家の名を持つ意味と責任を知ると思います。きっと不屈の精神と強い意志を持っているんじゃないかと感じます。


アゼル×ティルテュ
スキル・武器継承・シナリオが完璧にフォローされています。しかも幼馴染み。更にお互いの身内がシグルドを陥れたという、背景的にも重く暗い2人。ほぼ公式と言っても良いと思います。
身分も対等なので、幼馴染みの気安さで喧嘩や言い合いもたくさんして本音をぶつけあって、そのうちお互いにとってかけがえのない存在になっていくといいな。エーディン相手だと少し気弱に見えるアゼルも、ティルテュにはとても頼もしい発言をしてくれます。そんな5章会話に何度悶えたか分かりません(笑)
恋の始まりとしては3章終わり〜4章ですね。まさしくあのイベント会話通りだと思います。でも5章でもう子どもがいるのかYO!(汗) と私が焦ってしまったので、ティルテュとアゼルは戦後生き残ってシレジアで一緒に過ごしているといい。まさに大沢版の展開ですが、あのアゼティル展開は大沢版の中で1、2を争うくらい好きな話でした。


レックス×ティルテュ
アゼルとレックスが幼馴染みならば、レックスとティルテュも幼馴染み。ということで、ポジション的にはほぼアゼルと同じ彼。実家がシグルドを陥れた点も共通ですしね。ただ、スキルに追撃がないのと(待ち伏せ+怒りもなかなか有効なのですが)、武器継承ができないのが痛いところ。それでもいい組み合わせだと思います。
レックスはアゼルよりいくらか大人なので、ティルテュをうまく良い方向へと向かわせてくれるんじゃないかな。アゼルとだと2人で頭を抱えてうーんと唸るようなことでも、レックスとだと何でそんなに悩んでいるんだよ、と笑い飛ばしてほいほいっと解決してくれそう。頼れる大人の魅力とでも言いますか、そんな良さをレックスは持っていると思います。
2人の仲が進展するのも、やはり3〜4章。個人的に、ティルテュの婚約者はレックスだったんじゃないか、という根拠のない妄想を抱いたりしています。


フィン×ティルテュ
俺はやったぜ!…はい、20ターンでくっつけよう作戦です。楽しかった(笑) でもアーサーの魔力が伸びなくて泣きました。マージナイトで剣使わせた方が強かった(涙)
フィンティルは、本人達よりもむしろ親子間でドラマが広がりますね。フィンの仕えているレンスター王国を侵略してくる敵が自分の娘、という構図に激しく燃え上がります。なんて過酷な運命の悪戯だろう(涙)(バックに花を散らして)
フィンティルの恋の始まりとしては、クロードがシグルドと話している間ティルテュが待たされていて、偶然前を通りかかったフィンにちょっかいを出すといい。フィンは迷惑に思いながらも、身分の高さから断ることはできずに一緒に過ごすといい。そのうちティルテュの置かれた境遇を聞いて慰めてあげるといい。戦の多い国のレンスター生まれなフィンの立場だからこそ、彼女に言えることもあるに違いない。
ちょっとこの2人はあまり突き詰めると(アーサーが生まれた時期とか)よろしくない方向に妄想がいっていしまうので、このあたりでストップします(汗)



ブリギッド
弓神の力を継ぐ戦姫。エーディンに会う前と会った後とで中の人が違うのが面白いと言えば面白い(笑) オーガヒルの海賊の女頭目をやっていて、男顔負けの強さと義賊に対する誇りを持ち、まさに姐御!って感じかと思えば、恋人会話はとても可愛らしくて(笑)カッコ良さと可愛さと内包しているお方ですね。自ら弟殺しの罪を着ようとし、間違ったことを糾そうとする強い正義感を感じます。
大沢版のアンドレイとの絡みにはだいぶ泣けました。アンドレイにも理由がある、という解釈がとても新鮮で良かったですが、実際問題としてそんな綺麗な話で収まるわけないとも思いました。ユングヴィ家はもっとドロドロしていたと思っています。


ホリン×ブリギッ
戦力的に役に立つお相手ですね。ファバルでユリウスが倒せます。パティは月光剣持ちだし最初からいい剣持てるし、もはや盗賊じゃなくて剣士です(笑)
特にシナリオ的には絡みのない2人ですが、雰囲気的に大人の魅力溢れるカップルという感じです。しかも生まれは高貴でも現在は傭兵と海賊、という環境の中、世の中の酸いも甘いも噛み分けた人達なんだろうなと思います。
夜に酒でも酌み交わしながらだんだん距離が近づいていくといい。ブランデーとか飲んでるといい。むしろ酔った勢いで(以下自主規制)


デュー×ブリギッド
パティと職業が一緒なので何かと便利ですね。太陽剣もここぞというところで結構役に立ってくれますし。デューパパだと、パティが盗賊になる理由が自然でいい感じです。
大沢版みたいにデューがブリギッドを「アネゴ」って呼んで慕ってるといい。恋愛関係になるのは戦後でお願いします。成長したデューのたくましさにブリギッドさんが惚れるといい。


ジャムカ&ミデェール×ブリギッド
シナリオ的にはこの2人が自然なのかな。でもこの人達エーディンのこと好きだったから、ブリギッドが不安になるのも分かる気がします。ジャムカに関しては、エーディンに振られてそれをブリギッドが慰めた、って感じで恋が進展していくといいと思います。ミデェールは、ブリギッドに一目惚れしたんじゃないかなと3章会話で思いました。今まで一番綺麗だと思っていた人より更に綺麗な人に会ったので、一瞬で心を奪われた……とか。